RT58iによるVPN

ヤマハ ルーター RT58iNVR500等で、(LAN間接続)VPNを、合計で100拠点以上で構築していますが、非常に安定しています。
IPSecにこだわりがなく、4拠点までならば、お薦めです。

RT58iの設定は、USBからのインポートで変更できるので、複数のVPN環境に参加するような場合に便利です。

ファイルサーバーを共有する場合は、TeraStation シリーズなどが適当だと思います。
アクセスするときは、マイ コンピュータ(ブラウザでも可能)アドレス欄に、以下を入力します。
(例) \\192.168.100.100\share
その他、マイ ネットワーク以下から確認することも可能です。

ファイルのコピーや移動の利用であれば、FTPによるファイル転送がお薦めです。
FTPは、マイ コンピュータ、ブラウザからでも可能です。
(例) ftp://192.168.100.100/array1/share/

PdaNet

「PdaNet」とは、iPhone 3GSでテザリングをするためのソフトです。
無線(Wi-Fi)を利用する場合は、PC側の無線(Wi-Fi)設定は、アドホック(ad hoc)にします。
又、PC、iPhoneの両方で、PdaNetのインストール、起動が必要です。

iPhone側のPdaNetの設定で、WiFi接続、USB接続のいずれかを選択できます。
PdaNet設定画面

無線(Wi-Fi)接続時PC
PdaNet Wi-Fi

USB接続時PC
PdaNet USB

利用時の課金については、PCのモデムとしての利用についてはパケット定額フルの対象外という規定があるようですので、その点で言うと、USB接続だと課金される可能性はあるような気がします。
WiFi接続時は課金されないというのが原則のような気がしますが、実際は分かりません。
個人的にあまり使用する機会がないので検証はしていません。

ちなみに、WiFi接続後は、iPhone・PCの両方でPdaNetを終了させても、接続は維持されます。